benimonageha’s blog

蝶のことや自分の好きな生き物のことを書いていきます

サボテンを見に行きました

昨日、横浜市旭区にあるカクタス広瀬というサボテン販売のお店に行ってきました。

 

とにかく沢山の種類と数のサボテンが所狭しと置いてあり値段もリーズナブルなのでつい色々購入したくなる場所です。

 

昨日は白楽翁(はくらくおきな)と金鯱(きんしゃち)と言う名前のサボテンを購入しました。

 

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黄い鉢の左上の毛がフサフサな3本が白楽翁で真ん中のトゲが沢山ついているのが金鯱です。

 

今年の春に初めて行った時にいくつか購入し、癒しと部屋のインテリアにしていました。

 

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今年の春に購入したサボテン達。

 

サボテンも優しく話しかけていると元気で綺麗に成長します。

 

余談ですが、2つの瓶に入れたご飯にそれぞれポジティブな言葉とネガティブな言葉をしばらくの期間話しかけていると、ネガティブな言葉を浴びていた方はもう方よりも早く腐ってしまうんですよね。

 

その動画はYouTubeでも上がっていると思いますが言葉、少し突っ込むと音、周波数とゆうのは生き物に様々な影響を与えるんですよね。

 

サボテンは水を沢山蓄える植物なので、人間と同じくらい強く言葉の影響を受けるんでしょうね。

 

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10年以上前に妹に貰ったヘルテリー、ずっと放ったらかしで瀕死寸前でしたが去年から環境を変えて丁寧に育てていたら今年の春に初めて花を咲かせてくれました。

 

サボテンも本当に可愛い生き物ですね。

 

 

 

 

 

鳥の撮影

この夏に初めて一眼レフのNikon D5600ズームキットを買っていろんなものを撮り、それまでにない発見をした数ヶ月でした。

 

近場の広い公園で蝶を追いかけて茂みの方に入って行った時にバードウォッチングをしている人がいて僕もズームレンズで撮ろうとしましたが、上手く設定ができない内に逃げられてしまいました。

 

種類にもよると思いますが、鳥ってすぐに飛んでいってしまいますよね。

 

鳩やカラスは別ですが。

 

雀は本当に敏感なようで、遠くからゆっくりと目を見ないように近づかないと逃げてしまいます。

 

でもエサを上げれば来るのかな、、

 

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何かされないか心配そうに僕を見る雀(左)


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背を向けていても警戒オーラが半端ない雀(右)


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人に懐く雀の動画を見たことがあるんですが、ずっと人に寄り添っていてとても可愛いかったです。


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兄妹達で束の間に寄り添う4匹の雀


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みんなで何を見ているんでしょうね

 

 

 

暖かくなって大自然に旅に出たら、撮りたい生き物や景色が多すぎて参りそうです。


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雀が仲良くしている所を見かけると小学生の頃友達と過ごした束の間を思い出しますね。

 

奥多摩に行ってみた

いつか行ってみようと思っていた奥多摩に行って来ました。

 

125ccのスクーターなので高速やバイパスにも乗れず一般道を通って向かいました。

 

そこまで下調べもせずにとりあえずは奥多摩と呼ばれる地点まで行ってみようと走り出しました。

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多摩川の上流だし辿っていればその内着くだろうとか考えていましたが勘違いもいいところで、、

 

今回は多摩動物公園を横切り八王子を抜け、あとは一体どうやって行ったんだかよく覚えてない位に複雑な下道を通って行きました。

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しかしだんだんそれらしい雰囲気になって来て内心嬉しくてたまらなかったです。
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これもまた経験でしたが、大自然も国宝級にもなると写真でその雄大さを表現するのはとても難しいんだなと。

 

実際はもっと遥かに凄いんだって思うんですが。

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奥多摩湖に到着し、休憩がてらおみやげを漁って湖畔で日向ぼっこをしました。

 

f:id:benimonageha:20191116173129j:imageテントウムシが幸せを運びに来てくれました。

 

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春や夏だと様々な虫に出会えるんでしょうね。

 

 

 

そして今回のクライマックスは奥多摩周遊道路でした。

 

車もバイクも全く走っていなくてゆっくりと景色を堪能できました。

 

次から次へと変化する美しい表情を見せてくれて絶景写真を沢山撮れました。

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空も青くて山は緑で、期待していた真っ赤な紅葉ではなかったけど、、

これで良かったです。


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愛車のリードも喜んでいます。


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奥多摩は東京の秘境と呼ばれているようですね。
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こうゆう瞬間は想い出になるんですよね。
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この前箱根の山に行ってから心が強くなっているような気がするんです。

 

もしかしたら由緒ある山というのは人に力を与えてくれるのかもしれませんね。

 

この日も周遊道路を走しりながら、まるで心が洗われている様でした。
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素晴らし過ぎて心から生きてきて良かったと思いました。
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ここが山梨であっても神奈川であっても、まぁそうだよなって感じですが。

 

この場所が東京都と定められている事実もまた魅力なんだと感じます。

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この日の事はいつまでも忘れないでしょう。

 

 

またまた素晴らしい1日でした。

 

 

シータテハかもしれない蝶

今日はシータテハかもしれない蝶を見つけた。

図鑑で見た事があったけど自然が少ない場所でも見ることができるとは思わず。

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ズームしてみると僅かに銀のCマークが見える

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調べてみたけどやっぱりシータテハだと思う

 

近づいても逃げる気配もなく、地面でゆっくり翅を閉じたり開いたりしていたのでもしかすると卵を産もうとしていたのかもしれない。

 

身体の部分が僕が調べたシータテハよりも随分太めだった。

 

最初はよく見かけるヒョウモンチョウだと思って、でもよく見たら翅の形があまり見ない形だったのですぐにスマホで撮影しました。

 

家で調べたところ、おそらくシータテハだと思われたのですが、、

 

実はキタテハなんじゃないかと思えてきて、キタテハで調べたらまさしくこの蝶だった。

 

そもそもシータテハは警戒心が強いようで簡単に近づけないみたいです。

 

 

 

いつかシータテハを撮影したくなりました。

 

 

 

でもラッキーな出会いだった。

 

鎌倉を抜けて小田原から箱根へ

先日とても天気が良かったのでバイクを走らせ鎌倉方面に向かいました。

 

気候が良かったので海岸通沿いを富士山を見ながら走るのは最高でした。

 

大磯に着いたあたりでさつま揚げの看板が目に入り一旦は通り過ぎましたが引き返して買い食いしました。

 

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普通はここでさつま揚げの写真を上げたりするのでしょうが、僕は買ってすぐに横の椅子で10個入のさつま揚げを全て一気に食べてしまうとゆう異業を成した為写真はないんです。

 

そもそもブログを書くつもりで走り出したわけではなかった。

 

最近あんまり写真を撮って無かったので鎌倉の海とかお寺撮りまくるかって感じでした。


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さて、普段ならこの辺で、さぁ帰るか〜ってなるんですが先日は違くて、ここまで来たら小田原まで行くか〜ってなりました。

 

今から15年くらい前に50ccのDIOで横浜から小田原を目指したことがあって、その時は小田原の手前10km程でバイクが故障してしまいました。

 

JAFの移動可能距離では到底意味がなく、その頃働いていた花屋の社長に電話してバンを借りて車に乗せて横浜まで帰還しました、今となっては良い思い出です。

 

そんな事を思い出したり、この15年の出来事を考えながら走っていたらあっという間に小田原城に着きました。

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撮影が下手ですね、なんか興奮してとにかく何でも撮っていました。

 

 

 

小さい頃家族で来た事があるかもしれないけどあまり記憶になく、とにかく城が新鮮でとても楽しめました。


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でも思ったよりもずいぶん小さな場所でした。

 

しかし城からの景色は最高で、普段僕が住んでいる辺りから晴れた日に見渡せる山を反対側から見ることが出来ました。

 

海も箱根の山も見えて久しぶりに全く違う日常を味わう事ができました。

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すごく立派な松の木がありました。

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ふらっと来てしまった小田原城
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いつもは反対側から見る山達
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城から眺める相模湾
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温泉宿がひしめく山並み

 

大体満足したのでここで帰るか迷ったんですが、もうあと10kmくらい走れば箱根に入るのでもう勢いで箱根に向かいました。

 

箱根湯本に着くと雲が広がって来て気温も下がって来ました。

暖かい日の軽いツーリング着では温泉は身体に良くないと思い泣く泣くスルーでした。

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山を走り出したらキリがなくどこまでも走ってしまいそうなのでとりあえず何箇所かでバイクを止めて僕にとって非日常的な山の写真を何枚か撮りました。f:id:benimonageha:20191108201034j:image
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僕にはこの自然が絶景で終始感激でした。


しばらく進むと山神神社なるものがあり気になったのでバイクを止めてお参りさせていただきました。

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ここでお参りしてから不思議と気持ちが良くなって切り返して帰るタイミングも後々考えたらベストだったなと思えるほどでした。

 

家で調べてみたらこちら木花咲耶姫命と言う神様が居るようで、僕は何かのゲームで聞いたことがある名前だったのできっとこの山を訪れる人を守ってくれる優しい女神様なんだなと思いました。

 

そしてこの後すぐこの神社の裏に位置する場所に大平台と言う駅があり、その横で奇跡的に可愛くて人懐っこい猫に出会えたんです。

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最初は狸だと思いました。

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おいで〜って言うとすぐに来ました。
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マヌルネコかと思いました。
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猫との遭遇。
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猫バスの様です。
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まだ子猫でしたが品格がありますね〜。
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可愛過ぎて連れて帰りたくなりました。

 

 

 

この先1kmくらいで引き返す事にしたんですが、本当に良いタイミングと判断だったと思います。

 

何気に箱根の山道は急斜面の様で、空いている道をバイクで軽快に上がった為か気圧の変化をかなり感じました。

 

降り道で、なんかやたら車やバイクの音が静かだなぁなんて思ってたら耳が詰まっている事に気付き、さらに段々と眠くなってきてしまい参りました。

 

 

 

何にしても、あまりノリで遠出するもんじゃ無いなと思いました。

 

 

 

しかしいい一日だった。

 

 

 

 

レモンスカッシュなボディのリュウキュウアサギマダラ

やっぱり南国の蝶は明るい模様になるのでしょうか、蝶は本当に様々に個性的な柄を持っていて見るものを飽きさせませんね。

噛みついたり刺したり、痛いこともしないし優しさの結晶ですね。

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レモンスカッシュ風な蝶はリュウキュウアサギマダラ


写真を始めるまで蝶にあまり見識の無かった僕はリュウキュウアサギマダラの身体を最初に見たときレモンスカッシュとランディーローズのギターを連想しました。

 

蝶は表と裏で模様が違うのも面白い特徴ですよね。

 

翅を閉じてると表と裏の柄が一致せず蝶の名前が出て来ないときがあります。

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翅を広げたリュウキュウアサギマダラ

 僕の中では勝手に蝶と言えば日本の虫みたいなイメージが合ったんですが、蝶を調べていると国や地域によって色や柄も違い、それを追いかけて世界中に採集しに行く人がいるんですよね、標本コレクターとか。

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暗めに写ったリュウキュウアサギマダラ

光の当たり具合で見え方も変わってくるし、まさに宝石ですね。

僕は妖精だと思っているんですが、実際に昔は国によって妖精は魔物を意味したようでそれはきっと幼虫の時期に作物を食べてしまうとか、そういったことに起因したのではないかと思います。

 

描かれる妖精の羽も蝶の羽に見えるし、どの時代の人間も大体はこんなに美しい生き物を見たら魅了されると思います。

 

きっと僕みたいなやつが妙な妄想をして妖精というキャラクターを作ったんでしょうね。

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フェアリーはラテン語のフェイトが語源

Wikipediaフェアリーは民話Fairy taleに登場するゴブリンや様々な架空の生物を指すのに使用される語、と書いてありますね。

 

日本では妖怪の妖という字が妖精にも入っているところからして人を”魅了する”精霊とか別の世界に”惹き込む”生き物みたいな、やっぱり蝶のことなんじゃないかって思いますね。

 

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妖精だと思えばまた見方も変わるかも

蝶という漢字を見てみると世の木となる虫と読めますよね。

 

世=自然の木=要となる虫と読めるんじゃないかと勝手に思っています。

 

だから蝶は人間の心だってきっと育んでくれるんだと思っています。

 

ミツバチのことはよく世界中で言われますが、実は蝶も世界には欠かせない生物なのではないでしょうかね。

 

そんな見方で蝶を追いかけているといつの間にか忘れてしまった大事なことを僕に教えてくれるんです。

サトキマダラヒカゲ

今年の夏はカメラを始めたことをきっかけに蝶の魅力に惹きつけられ、今まであまり行くことがなかった近場の自然に足を運んでみました。

 

その一つが舞岡公園とゆう場所で、散策を始めてすぐに見つけたのがサトキマダラヒカゲでした。

 

今まで僕はヤマキマダラヒカゲだと思っていましたが区別は微妙な柄の違いみたいなので見分けがつきません、しかも一緒に住んでいるみたいなので尚更ですね。

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黙って何枚も撮らせてくれたサトキマダラヒカゲ

 

この蝶は里山に広くいる蝶らしく雑木林にそって続いていた日陰の道にいました。

 

前日に雨が降った為すごい湿気で蚊も大量にいました。

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腐った果実を好むサトキマダラヒカゲ

 

ジメジメが好きなんでしょうね、特徴として花にはやってこないようです。

 

珍しい蝶ですね。

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仲良く樹液を吸うサトキマダラヒカゲ

 

鎌倉中央公園で撮ったのですが仲良く食事をしていたので夢中で撮っていたらスズメバチが突っ込んで来て、蝶はみんな大変な事になっていました。

 

鳥だけじゃなく、スズメバチなんかもエサ場捕りで蝶を攻撃するんですね。

あっという間に翅がズタズタになってしまいました、僕もすぐ逃げましたが。

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樹液に集まるサトキマダラヒカゲ

 

セセリでさえ最高に可愛くて、そこにいればつい写真を撮ってしまいます。

 

これからいろんな種類の自然の蝶に会いたいです。

 

来年の春はとりあえず長野にギフチョウを撮りに行こうと思います。